ケノンの効果的な正しい使い方

ケノンは家庭用の脱毛器ですので、サロンのように脱毛の施術をエステティシャンに任せるようなことはできません。
あくまでも自分自身で正しい使用方法を理解したうえで使用していく必要があります。

脱毛の効果をしっかりと発揮するためにも、基本的な使い方、事前処理、アフターケアに関係する情報を確認しておく必要があります。

ケノンのメリット

ケノンは自分で好きな時に好きな部分を思う存分脱毛できるのがメリットです。
効果の感じ方というのは個人差が大きいといわれているのですが、脱毛器の使い方によって差が出ることもあります。
脱毛をするのであれば、効率よくムダ毛をなくすために、正しい使い方をマスターする必要があります。

基本的な使い方ですが、ケノンを使う前には、ムダ毛の処理を済ませて、脱毛部位を清潔な状態に整えておく必要があります。
毛根がない部分には照射しても効果を実感しにくいために、ムダ毛を抜いたり、ワックスで処理をするというのはリスクが高いです。

ケノンの使い方はとても簡単です。
まずはじめに脱毛カートリッジを機械に装着してから本体の電源を入れます。
そのあとに脱毛照射レベル、照射回数を選択してから脱毛を開始します。

脱毛部位に機械を直角にあてて光を照射します。
ひとつの部位の照射が終わるごとにお肌の冷却をしてからお肌のダメージ、炎症を抑えていくようにしましょう。

照射とクーリングを繰り返しつつすべての部位の脱毛が終了したら機械の電源を落として終了です。

ケノンをうまく使うコツは?

事前処理というのは前日までに必ず済ませるようにしましょう。
脱毛を行う前には、照射したい部位のムダ毛を処理して、剃り残しがないように注意してください。

また、毛周期にあわせて照射するのも重要です。
毛には成長期、退行期、休止期というもう周期があるのですが、ケノンは健康的で強くて太い毛である成長期の毛に効果が高いのです。

毛周期は約2週間から3週間のサイクルで1周していくと考えられています。
ケノンでの脱毛ももう周期にあわせて行うのが最も効果的だといわれています。

そして照射前後にしっかり冷やすのも忘れないようにしてください。
ケノンの脱毛器の光を照射すると、照射した部分がたまりやすくなります。
肌荒れ、肌の赤身といったトラブルを引き起こさないようにするためにも、照射する前と照射が終わってから照射部位を冷やしてください。
塗れたタオルなどで軽くおさえるだけでもOKです。

コメント